息子が産まれてからはじまる育児に備えて,夫にもイメージを持っておいて欲しい・共有しておきたいと思い,臨月の頃にオススメしてみたのが,次の2冊でした。

読みやすいエッセイ漫画2冊

小栗左多里さん&トニーさん夫妻の子育ての様子を描いた『ダーリンは外国人 with BABY』と,
細川貂々さん夫妻の子育ての様子を描いた『ツレはパパ1年生』です。

小栗さんの方は,どちらかというとお母さんがメインの子育てで,
細川さんの方は,どちらかというとお父さんがメインの子育ての様子が描かれています。

夫婦として,どう子育てに向き合い,関わりあっていくのか?

2組の家族の例ですが,その2組だけでも,子どもの個性は小さい頃から違うんだな〜ということが感じられます。

また,どの母も程度の差こそあれぶつかるのであろう(ぶつからされるであろう),母乳育児に関する葛藤についても描かれてました。

この本を読んだおかげ!かは分かりませんが,
休みの日に息子をあやすことで,私が少しだけでも昼寝をできる時間を作ってくれるオットがおります。

ま,息子がチチを欲しがって愚図つきだすまでの,ほんのわずかな間だけですが….。それでも,あるのと無いのでは大違いなわけでして。

1ヶ月を過ぎて,一人で布団に寝かしておける時間がほとんど無くなっている息子。
チチを飲んでるか,抱っこを要求して泣くか,ウ◯チしたくて泣くか,眠くて泣くか。
なぜ泣いてるかはもちろん推測でしかないのですが,,,なんとなく,そんな感じなのかな?

カワユイけど,早く大きくなあれ。

『のだめカンタービレ』で有名な二ノ宮知子先生の育児漫画エッセイ『おにぎり通信』も、大変な育児を笑い飛ばす感じで好きです。全3巻。

細川貂々さんの『ツレうつ』シリーズも好きです。