今回は,わが家が準備した「お風呂グッズ」について書こうと思います。

どこまで雑誌や冊子などにあるとおりに揃えるか,判断に迷うところでしたが,基本方針として,「代用できそうなものは代用する」を軸に,準備しました

以下,わが家で用意したお風呂グッズと,産後に必要を感じて買い足したお風呂グッズです。

目次

産前に用意していたもの

まずは,産まれる前に準備していたものです。

ベビーバス

必要度:★☆☆

専用のものは用意しませんでした。

両親学級にて保健師さんから,衣装ケースで十分代用できますよ,と言われたので,代用することに。

ちょうど,息子用にしようと考えていた,4段タイプの衣装ケースがあったので,その引き出しの1つを,沐浴用にしました。

大体ですが,幅60×奥行き45×深さ20cmくらいのものです。

息子は生後1ヶ月半くらいまで沐浴していましたが,最後の方は,わりと手狭になっていました(笑)

深さがそれほどなかったので,退院後にこわごわ入れ始めたときも,手がすべって溺れさせてしまうのではないか?という心配がなく,良かったです。

空気を入れるタイプのものも評判が良さそうだったので迷いましたが,友達が使っている間に破れてしまったと言っていたので,やめました。がさつさには自信があるので。あとは,溝の部分がカラッと乾かなそうだなと思ったので。

沐浴布

必要度:★☆☆

これも専用のものは用意せず。ガーゼハンカチで代用しました。

それも,泣きそうになったときのみ,気休めにかけてあげる感じでした。効果があったのかは,?です。

顔を拭うためのガーゼハンカチは必須ですが,沐浴布はあえて用意する必要はないかな,と思います。

ガーゼはたくさん使うので、10枚セットで一気に購入しました。

ベビー石鹸

必要度:★★☆

入院中の沐浴実習では固形石鹸でしたが,泡ででるタイプのものが使いやすいと聞いたので,ポンプ式のものを準備しました。

これをさらに泡立てネットで泡立ててから使ってあげるとよいよ,とかかりつけの小児科の先生に言われた(乳児湿疹がでて診てもらっていたとき)ので、2〜3プッシュ程度を泡立てネットでモリモリ泡立ててから,全身を洗っています。

でも,洗いすぎも肌が乾燥しやすくなってよくないと言われるので,洗い流し不要の沐浴剤「スキナベープ」を使うのもありだったかな,と思っています。

綿棒

必要度:★★☆

赤ちゃん用の綿棒です。それほどやらなくてもよいと耳鼻科の先生に言われたので、お風呂上りにささっと耳の入口を拭う程度に。

つめ切りばさみ

必要度:★★★

赤ちゃんは,爪が伸びるの早いです。そして,爪が伸びていると,手を動かして顔に引っかき傷を作ってしまうので、必需品です。

動かれると怖いので,もっぱら寝ている間に切ってます。意外と,全く起きません。

湯上がりタオル

必要度:★★★

必要ですが,専用のものを改めて買う必要はなし。自分達が使っていたバスタオルで代用です。ただ使う前には,赤ちゃん用の洗剤で1回洗濯しておきました。

産後に買い足したもの

続いて,産後に買い足したものです。

鼻掃除用ピンセット

必要度:★★☆

はじめは入院中教わったように,綿棒でやっていたのですが,取れない!となりまして。

もちろん無理に取らないほうがいいと思いますが,もうそこまで見えてるのに!気になる!というときに,あると便利です(笑)

ヘアブラシ

必要度:★★★

産まれたときの生え具合で決めようということで,購入は産後まで保留にしていました。

結果,見事生えていたので,購入。

湯温計は,湯温をパネルで設定できるタイプのお風呂だったので,用意しませんでした。

このくらいでしょうか。

どなたかのお役に立てれば幸いです。

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▼ 追記(2017年7月)
2人目の育児を通して、さらに整理された育児グッスについてです。