夏頃に来年度保育園にするか幼稚園にするか迷っているということを書きましたが、色々と考えた結果、3歳からも保育園に通うことにしました。

幼稚園とも迷ったのですが、

  • 送り迎えの時間が長くなること
  • お弁当作り
  • 制服あり

の3点が気になり、やはり、保育園のお世話になることにしました。

とは言え、「送り迎えの時間が長くなること」については、4月からお世話になる予定の保育園も当てはまるのですが(徒歩でも行けなくはないが、車での送迎になりそう&最寄り駅と逆方面)、その分、園舎や園庭もなかなか広くなるので、決めることにしました。

  • 習い事との連携も少しあったり
  • 畑で野菜を育てていたり、給食に力を入れていたり
  • 縦割り保育を行っていたり

と、好印象ポイントも多々あったので。

小規模保育園からの優先枠があるとはいえ、審査に通るかちょっとドキドキしていましたが、先日無事決まっとの通知を受け取り、ほっとしました。

また同じ園の仲良しboys何人かも同じ園に行くことになったと聞き、嬉しかったです。

私が住んでいるところでは、預かり保育を行っている幼稚園もあることから、3歳からの受け入れ先が足りないという状況ではありませんでしたが、都心部では小規模保育園卒園後に受け入れ先が見つからない「3歳の壁」というものが出来てしまっているようです。

保育士の労働環境および待機児童数といい、とかく後手後手に回っている(回されている?)保育園事業に、国と各自治体には、もっともっと真剣に、財源と力を注いで欲しいです。

女性の労働力をあてにしつつ、子どもも産んでもらいたいと言いつつ、
でも、子どものお世話は母親を筆頭とした家族だけでよろしくやってね☆ガンバ!なんて虫のいいこと、
いつまでも言ってられると思うなよ。

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