ちょこちょこ書いていますが、イヤイヤ期という名の「第一次反抗期」「自我の芽生え」に手を焼いています。

タイムリミットがないときは、息子がやりたいようにお付き合い出来ますが、平日の朝晩のように「◯時までに〜〜しなくては」というときは、泣きわめかれても心を鬼にして、こちらの都合にお付き合いしてもらっています。

でも子どもの泣き声は気が滅入るので、出来ることならば、上手く乗せて行動させてあげたいのですが、ほんと、難しいです。

以下、先月のふり返りです。

トーマスブーム到来

アンパンマンブームが影をひそめ、トーマスブームが到来しています。

トーマスというか電車や新幹線、機関車など、線路を走る乗り物全般への興味関心意欲態度の向上が顕著です。

なので、これまでは「クルマ」の絵本をよく見てましたが、近頃は「電車」の図鑑をよく見ています。

「サンダーバード」という関西と金沢方面を結ぶ特急があるのですが、それを正しく言えず、「サンバーダード」となってしまうのが可愛くて。

録音しておこうと思いつつ、録れてません。

早くしないと、正しく言えるようになってしまう!

そろそろトイレトレーニング?

そろそろ出るぞ、という感覚は分かりつつあるようで、お風呂に入っているときなど「(小)でる」と言ってから、チョロチョロとやってます。

ただまだ、そういったことはトイレでするもの、という認識はないようです。

これからは気温も上がってくるので、夏場の水遊びも視野にいれつつ、そろそろ休日限定などでトイレトレーニングを始めるのもありかな、と思っています。

未然形の習得が進んできた

「食べるないの!」「するないの!」などと言っていたのですが、気がつけば、「食べないの!」「しないの!」と言うようになってきました。

いまは「これ」「それ」「あれ」の使い分けを習得中なのかな、といった感じです.いまは全部「これ」なので、わりと遠くにあるものも指差しながら「これ 取って!」と言ってます。

ロボットにこういった「こそあど」言葉の使い分けを教えるのは難しい、という話を聞いたことがあるような、ないような.いまはどうなんでしょう。

感覚的には「これ」<「それ」<「あれ」と距離が遠くなっていく感じがありますが、いつ頃から使い分けするようになるのかなど、子どもの言葉の発達に関するちょっと学術的な本を読んでみたくなりました。

以上、先月のまとめでした。