コロナウィルス(COVID-19)の感染大爆発によって、日常のあちこちが非日常になっています。
週明けからは保育園も登園自粛となりますし、学校や学童も遅かれ早かれ同様になってくると思います。

そんななか、優雅にお茶を飲みながらイヌを愛でながらのんびりSTAY HOMEとアピールし(ているつもりになって)いる人に、怒り心頭です。

わが家はコロナウイルスの感染拡大防止による収入面での影響は0ですが、そうではない方々がいらっしゃることは知っていますし、そのような状況にある方々の不安を想像することはできます。

それを、よくまあ逆なでするようなことができるなと…。令和の時代にマリー・アントワネットを見られるとは思いませんでした。

いまからでも、日本政府や自民党界隈の人たちから出ている、びっくり仰天発言・行動をログに残しておこうと思います。
突然の休校要請、つまんないこと聞くね、お肉券、お魚券、布マスク2枚、感染しても国のせいにはしないでくださいね、責任を取ればいいというものではありません、etc. この1ヶ月の間ですでに山盛りで、時系列がわからなくなってきた。

生き物は生命の危機に遭遇したとき「闘争する」か「逃走するか」を迫られ、それによって生じた生理的反応が「怒り」や「恐怖」などの感情として認識されるという説を、心理学の教科書で読んだ記憶があります。

SNSで目に入る批判や怒りの声に、自分が責められているように感じたり、居心地の悪い思いをしてしまう感覚はもちろんわかりますし、そこから離れることも必要だと思いますが、だからといって、その「怒り」を軽んじたり口をふさいだりするような物言いは決してしたくないと思います。

「怒り」をないがしろにしても、そこにある「危機」がなくなるわけではないのですから。