運動量が増えて、外でも室内でもどたばたやっている息子。
気がついたら、ズボンの膝が擦りきれて、ぱっくりと穴が空いていました。原因は、同年齢の保育園児の間で、なぜかいま流行っているハイハイ追いかけっこだと思われます。

買い換える? と一瞬思ったものの、買ってからまだ2ヶ月しかたっていなかったズボン。もったいなさ過ぎる…と考え直し、アイロンで貼れるプリントシール(シールワッペン)でメンテナンスしました。

補修手順

プリントシールが直接肌にふれると痛いかもしれないので、まずは針と糸でネル生地(はるか昔に息子のおくるみを作ったときに使ったものの余り)をチクチクと縫いつけてズボンの穴をふさぎ、
スボンの穴をふさぐ

手芸店で買ってきたシールワッペンをアイロンで貼り付けました。

以上。

穴がやや大きかったので、大きめのアイロンシールを使いました。もう少し穴が小さければ、トミカなどのアイロンシールも貼れたのですが、大きめサイズとなると、店頭ではバリーエーションが限られていました。

その後、再補修

2週間ほどこの状態で過ごしていたのですが、アイロンシールの注意書きにあった通り、何回か洗濯していたら端の方がはがれてきてしまったので、

ちょっと毛玉がお見苦しくてスミマセン

針と糸で、周りをざくざく縫って、補強しました。

直した息子のお気に入りズボン

今回アイロンシールで補修したズボン(パンツ)は、当ブログでも何回か登場している、ベルメゾンのGITA(ジータ) Basicシリーズから出ているスーパーストレッチストレートパンツ」です。
ベルメゾン:ジータ/GITA basic スーパーストレッチストレートパンツicon

息子はストレッチ性がないズボンは動きにくいようで、そういうものは買ってもあまり履いてくれず、あっけなくタンスの肥やしになってしまうので、絶対履いてくれるとわかっているものへの信頼は大です。


サイズも70〜130cmまであり、カラーバリエーションも子どもに似合う鮮やかな色から黒や紺のベーシックな色を含む16色展開!

男の子服は110cmを越えると急激に色味が地味になるので、綺麗な色が130cmまで展開されているのも嬉しいポイント。わが家では、1歳過ぎから3歳にいたる現在まで、3着買ってます。

今回は買って2ヶ月で穴が空いてしまいましたが、先代は完全にサイズアウトするまで、トータル1年半ほど履いていました。動き回る3歳児には敗北しましたが、それでも生地は丈夫だと思います。10分丈なので夏には不向きですが、それ以外の春・秋・冬シーズンにはちょうどよいです。

まとめ

買い直すと1,990円ですが、今回のアイロンシールは500円。よい仕事をしました(笑)これでもうしばらくは履いていただきましょう!

それではまた。