毎日子どものオモチャがあっという間に床にひろがり、寝るまえにはせめて片づけようと「片づけてー」の声かけはするものの、いやいや、しぶしぶで、何度言わなければいけない。こちらのイライラばかりがつのり険悪な雰囲気になる(ことが多い)毎日。

▼ あっという間にこんなになる
あっという間に散らかる部屋

親が片づいた状態を保ちたいがために子どもに声をかけていて、その思惑に子どもがのってこないからイライラするわけですが、かといって、子どもが出したオモチャを片づけてあげてしまうのも違うだろうと。

なので、テンション高く誘ってみたり、競争するよ!と声かけをしてみたり。それでうまく行くこともあれば行かないときもあり、はたまた個人的にテンションあげるのツラ…な日もあるので、どうしたもんかと試行錯誤していたところ、ばっちり効いたものがありました。

▼ 息子が2歳のときの記録

最近のお片づけ戦法

それはもう単純、「音楽をかけて、曲が終わるまでに片づけるよ戦法」です。

ここ最近何冊か読んでいるOURHOMEのEmiさんが書かれた本に載っていた技でもあります。

▼ 載っていたのは、たぶんこの辺りの本

タイマーをかけてみるとか、時計の針がここに来るまで、とかもやったことがあるのですが、体感的に残り何分というのがわかるものでないと、動きがにぶかったです。(急がなくては!という感覚がもたらされない感じ)

そこでダメ元で音楽をかけてみたところ、とても反応がGOOD!

やり方はとてもシンプルで、

  • じゃあいまから曲かけるよー
  • 曲が終わるまでに全部片づけるよ
  • 床のうえに残ってるものは、捨てていいものと見なすからね

と声をかけてから、曲の再生をはじめる。以上です。

私自身は、そのあいだに食洗機に食器をいれたり、手があいていれば片づけを手伝ったりします。

ポイントがあるとすれば一つだけ、「子どもも知っている曲を使うこと」です(笑)

たいていの曲はだいたい3分半〜5分弱で終わるので、長さ的にもタイムプレッシャー感がほどよいです。

うちはスマートスピーカー経由でSpotifyのプレイリストを再生しており、ほどよくアップテンポな曲がよいので、

  • DA PUMPのU.S.A.
  • 嵐のHappiness
  • 嵐のBrave
  • Greatest Show Manの挿入歌のThis is me
  • Foorinのパプリカ
  • 三浦大知のEXCITE

あたりをプレイリストに用意しています。ここはもう各家庭の趣味嗜好に合わせて。(嵐さんサブスク解禁ありがとう! B’zさんも待ってます!)

下の2歳児はまだ片づけをあまり理解していないので、ドタバタ走りまわるお兄ちゃんを見てなにやら一緒にパタパタ動いていますが、3歳になったらもうちょっと戦力になってくれることを期待。

なにはともあれ、音楽が終わるまでというわかりやすいゲーム性があることで、5歳児はノリノリでお片付けをしてくれています。

あとは「自分で出したものは自分で片づける」という意識が身にしみこむまでに、この戦法が効きつづけることを祈るのみです(笑)

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