粛々と投資信託積立中: 2022年9月の記録
マイナンバーはすでにあるのに、マイナンバー「カード」を作らせることに必死になっているのはなぜなのでしょう。
そもそもマイナンバーは他人に絶対知らせないという建て付けで整備されていると記憶しているのですが、知られても問題がないものに変わったんですかね。
そしてカードに保険証やら免許証やら載っけるぞと。それも、国会で審議せず閣議決定だけで進めちゃうぞと。
そして安倍氏を批判するような発言をした(とされる)議員は「公認を受けた身でそのような発言をするなど言語道断」とばかりに処罰されるとか。党首の方針に異論を唱えたら処分の対象とすると党規約を変更するという中国共産党並の権威化が自由民主党でも行われてますね…というほかないですね。
男性の顔ばかり。
自民党・安倍派 塩谷立会長代理
— TBS NEWS DIG Powered by JNN (@tbsnewsdig) October 13, 2022
「立候補するのにも安倍総裁の公認をもらってやっているわけでしょ。そういう人を国賊と言ったら自ら先に(党員を)辞めるべきじゃないのかな」https://t.co/BKDwxvtsR2 pic.twitter.com/awRImR1WDp
一方で、統一教会と深〜い関係にあった山際大臣や細田議長などは未だに処分されず。批判した場合だけ処分される。ものすごい歪み具合ですね。
以下、9月分の記録です。
積立・保有中の銘柄についても記載しておりますが、あくまで個人的な選択です。投資は自己責任でお願いいたします。
資産クラス別の配分
構成は、株式50%、国内債券50%です。 株式クラスについては「つみたてNISA」枠を利用。債券クラスについては枠が適用外なので、ただのインデックス型の積み立てです。
積立中の銘柄
- 三菱UFJ国際- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- 2021年7月末より、楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンドから変更しました
(参考: 粛々と投資信託積立中: 2021年6月分の記録)
- 2021年7月末より、楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンドから変更しました
- ニッセイ国内債券インデックスファンド
保有のみの銘柄
ソニー銀行で積み立てていたものです。
- SMT 国内債券インデックス・オープン
- SMT TOPIXインデックス・オープン
- SMT 日経225インデックス・オープン
- SMT グローバル株式インデックス・オープン
- SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン
- SMT 新興国株式インデックス・オープン
- SMT J-REITインデックス・オープン
- SMT グローバルREITインデックス・オープン
- SMT 新興国債券インデックス・オープン
通算損益率
分けての集計です。
- ソニー銀行: +34.9%
- SBI証券: +12.0% (確認)
引き続き、債券クラスは赤字ですが、株式クラスで黒字化しています。
先日、NHK BSで放送された村山由佳氏原作・吉高由里子さん主演の伊藤野枝を主人公にした『風よ あらしよ』を観まして、大正デモクラシーから治安維持法へと向かっていく当時の雰囲気に、いまの日本と通じるものをやはり感じさせられました。
日本は制度としては民主主義国家・立憲主義国家であるはずなので、内閣や与党側の人たちを「権力をもつ側」というのは本当は嫌ですが、権力をもつ老人が〇〇節などとおだてられて偉そうにふんぞり返り、自分たちへの批判は許さず、自分の頭で考えて動いたり批判する側を、太鼓持ちやら匿名掲示板の管理人に代表されるような人達が率先して揶揄や侮蔑や冷笑で封じ込めようとする。そしてメディアはいつのまにやら手懐けられている。
「日本を、取り戻す」と言いながらぶち壊しているのは誰なんだと心底思います。
私は銀英伝のヤン提督のいう「個人の自由・人権に比べれば、国家の存亡は大したことではない」という意見に同意ですが、それでも国家が滅んでいく過程には必ずそれに巻き込まれる人達がいるわけで。幼稚なセンタリズムと言われようが、指をくわえて見ていることは、次の世代の子ども達のためにも、したくないなと思ってます。