ツイッターで回ってきて,なるほど!と思った記事についてです。

幼い子どもをターゲットにした事件は昔からありますが,怪しい人に付いていっちゃだめだよ!と言われても,その判断は,正直,大人ですら難しいと思います。

ハーメルンの笛吹きではないけれど,最も危険なのは,なんだか楽しそうなことを言っていて,そして,なんだか優しそうにも見える人。

とはいえ,自分も小さい頃,動物園で迷子になったとき,オジサンやオバサン達が一緒になって両親を探してくれた記憶があるので,一概に,声をかけてきた大人は誰もかれも疑いなさい,と教えるのも無理があるな,と思っていました。

そんなところ,これは1つの有効な方法だなと思えるものが紹介されていました。

それがこちら。
練馬ママ漫画ルーム「よんこま」のオーナーも務めていらっしゃるという,うえき あやこさんの記事です。
【子供達へ…自分を守るオマジナイ】- 所属:少数派

詳しくは,上のリンクから実際にうえきさんの書かれた記事を読んでいただくのが一番ですが,そのオマジナイとは,

「知らない人についていかない」といった言い聞かせではなく
知らない人に誘われたら、「誰かに言ってくる!」と答えて、誰かに言いに行く

というものです。

どれだけ心を砕いても,親が子どもを守りきれないときがあるかもしれない。

その万が一に備えて,
息子がもう少し大きくなったら,このオマジナイを伝授して,周りの人たちの力も借りられるようにしておこう。

記事を読んでそう思いました。