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【中受振り返り】中学受験をした理由

中学受験振り返りシリーズ(となる予定のもの)。初回は、中学受験をした理由について書いてみます。

わが家は新小5(4年生の2月)から界隈でNと呼ばれているところへ入塾。

本人の「してみたい」という意志のもと動き始めましたが、そこで「よし、やるか」と踏み切れた理由は大きく3つありました。

その1:親が中受経験者だった

いまから30年ほど前、私も夫も中学受験を経験しました。

なので、何となく中学受験の流れや雰囲気を知っていたことは大きかったと思います。学生時代に塾でバイトもしていたし。

また中学受験という選択肢の存在も、以前から子どもに話していました。特に、私より夫のほうが中学受験に対して前向きだった。

その2:お勉強適性がそこそこありそうだった

超難関校を目指すようなレベルじゃもちろんございませんが、そこそこの勝負はできるかなという感触がありました。

わが家は上述のように中学受験も考えてなくはないという状態だったので小2から公文をやっていたのですが、(定着度的に)順調に教材を進めていけたり、LaQでいろいろ作るのが好きだったり、買っておいた学習系漫画を手に取っていることも多かったり、詰め将棋の本に一時期ハマったりなど、頭を使うことへの抵抗感が(どちらかと言えば)低めなタイプかなと。

であるなら、中学受験をして本人のレベル感にあった学習環境や仲間が得られるメリットもありそうだなと。

その3:内申点が稼ぎにくそうだった

中学受験に(ほぼ)なく、高校受験にあるもの、それが内申点。

お勉強適性と比べると、内申適性については…あまり外向的なタイプではない、リーダー気質でもない、提出物もうっかり忘れたり、と正直結構不安…という感触がありました。

もちろん、そこでしっかり目標に向けて自分の行動を調整する経験も大事だし、成長によって変わってくる面もあるだろうと思う一方、先生との相性もやっぱりあるし、学校による内申点の基準の違いもあるので、その辺りの不平等感はどうしても否めないなと。

そんな訳で、わが家は中学受験に足を踏み入れることにしたのでした。

次回、入塾から受験までの流れのざっくり振り返りの予定。

Posted by

ちろ

一人で過ごす時間が欠かせない内向型人間。でもときどきアクティブ。

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