青天の霹靂でした。

少し前のことになりますが、経過(?)を書きとめておきたいと思います。

1歳の誕生日も過ぎさった、4月ころのことです。

保育園で内科検診があり、そのときにはじめて、「停留精巣の疑いあり」との指摘が検診であったので病院へ行ってみてください、と先生から伝えられました。

はじめて聞く診断名でもあり、特にどのような症状を指すのかという説明もなかったため、聞いたときは、成長とともに自然と治るようなものなのかな? と、さして深刻に捉えてはいませんでした。

停留精巣って、なに?

「精巣」という言葉はわかるものの、「停留」とは一体どういう状態のこと? 成長とともに治るものなんでしょう、と悠長に構えながら調べてみたところ、決してそう楽観視していてよいものではなく、1歳を過ぎてもそのような診断がおりる場合、癌化や生殖機能への影響も考えられるため、程度によっては外科手術が必要になると書かれていました。

停留精巣について|東京女子医科大学病院 泌尿器科

なので、ビックリしてしまい…!

これまでの自治体での定期検診ではそのような指摘を一切受けたことがなかったので、衝撃も大きかったです。

ネットで調べた限りでは、生まれたときや1ヶ月検診など、生後6ヶ月以前に指摘されることが多いとの口コミが多かったです。
ただ思い返せば、4ヶ月検診にて、他の子と比べてなんだか長めに触診されているな、とは思っていました。
またお風呂のとき、アレ、息子のモノが行方不明…というか小さい!? と思ったことはありました。(現在もおそらく普通のお子さんと較べ、その頻度は多いのではないかと)

とりあえず、まずは、かかりつけの小児科へ行き、診てもらうことに。

かかりつけの小児科にて

診察の結果は、

  • 触知はできるが、たしかに片側のみ、やや上目に移動している
  • ただ、触れば下りてはくるので「停留」ではなさそう

とのことでした。

ですが念のため、正確な診断は大学病院にてしてもらってください! とのことで紹介状をもらい、大学病院の小児外科へ診察を受けに行くこととなりました。

続きます。