でんぐり返る

まもなく2歳になる下の子。

上の子が「でんぐり返り」の練習をしているのを見て、自分もできる! と思ったらしく、一緒にやろうとし始め、補助しているうちに自力でできるようになりました。

▼ 参考記事: 上の子の練習について

とはいえ、前にゴロンと転がるまで、頭をつけて足をつっぱらせたまま固まるフェーズがあり、首、大丈夫!? と見ていていつもドキドキします。
けれど、補助しようと身体にふれようとしたり、ましてや、転がしてあげたりなどしようものならギャンギャン泣いて怒るので、毎回そばでヒヤヒヤしながら見ています。

でんぐり返り一つとってみても

上の子は、自分のなかの「怖さ」を自分で克服というか、怖いけど出来そうだと納得できないと、いくら周りの大人がサポートするよといっても信用できんという感じで、(本人にとって)無謀なチャレンジはしたがらない傾向があります。

一方、下の子は、「怖さ」を感じるイベントとの遭遇経験がまだあまりないことに加えて、周りの大人を信用しているというか、いざとなったら誰かがなんとかしてくれるだろうと身をゆだねて、上の子がやってることに色々チャレンジしたがります。

同じ親が育てているのですが、う〜ん、個人差! と、日々一緒に暮らしていて感じるところ。わりと新しいことへのチャレンジの仕方に兄妹でも違いがあって、おもしろいです。

そして上の子は「でんぐり返り」はクリアしたので、ここのところは「鉄棒の前回り」への恐怖心と格闘中です。もうかれこれ一年くらい格闘しているので、親としてはそろそろ前進してほしいところ…(苦笑)

休日は、公園での練習にお付き合いしているのですが、鉄棒をつかんで腕をのばした状態になると「こわい、こわい」と言ってべそをかきだすので、なかなか先に進みません。もっと高いところから、ジャンプして飛びおりたりしているのに、なにが怖いのやら。。。

そして下の子は、そんな風に泣く兄を横目に、鉄棒にぶらんぶらんぶら下がって遊んでいます。そして、泣いている兄ちゃんを心配して、頭をよしよししてあげたり。

子どものペースでとは思っていても、見ていてやきもきしてしまうことが多々ありますが、兄妹それぞれのチャレンジの仕方をなるべく見守ろうと思います。