息子と折り紙
ここ数日、夕飯を食べてからお風呂に入るまでの間にときどき、息子と折り紙をして遊んでいます。
こう書くと、なんだか、優雅。
でも、実態は、、、
保育園の工作でやって興味をもった様で、自分から「やりたい」と言い出したので、やる気は十分なものの、なかなか上手く角を合わせて折れず、「できないー!」とすぐ泣き出す息子をなだめつつ、娘を膝に置いてあやしつつ。楽しいは楽しいものの、気ぜわしくもある時間です。
まあ息子も泣くものの、「ほら、ここを合わせたらしっかり持って、押さえて、そんで、こうやって折ってけばいいんだよ」と手伝えば、すぐに泣きやむんですけどね。いかんせん、小さい頃から、激しやすいというか涙もろいというか、なんというかかんというか。
そこから一歩ふみこんで、なんで出来ないのか、じゃあどうすれば出来るようになるか、と試行錯誤できるような人に、ゆくゆくはなって欲しい…。そんな将来の教育指針を心の内に温めつつ、私も一緒に折ってます。
でも全然覚えてない…!有名どころの「鶴」すら、あれ?あれ?となる始末。
そのくせ、この「パックンチョ」は覚えてました(笑)
▲ 指を入れて、パクパクさせて遊ぶやつ。文字を書いたりしたような記憶も。
息子に見せたらたいそう気に入って、「これ作りたい!」ということになり、昨夜は一緒に大量生産。5個くらい作りました。
あとは手裏剣とか風船とかだまし舟とか、ネットで調べて思い出しつつ。
折り紙遊びを考案した人、天才!
久しぶりにやるとまた新鮮で面白いですし、童心に返って、おりがみの折り方の本を買ってみたくなっています。
▲ Amazonでは、これがベストセラー? 幼児から大人 & お年寄りまで
▲ こういう立体タイプのものを作るのも、昔から好きでした
あとはもう少し大きくなったら、「あやとり」もいいなと思っています。手先の運動にもなりそうですし、なにより、お出かけしたときの時間つぶしグッズとしてかさばらないので。そんなヨコシマな動機満タンな母でございます。
それではまた、chiroでした。