周りの人たちの様子にも気を向けるようになってくるお年頃なのでしょうか。

最近、絵本やイラストや写真などで、泣いてる人がいると「泣いてるね~」と教えてくれます。

「そうだね、泣いてるね。エンエン言ってるね。」と返すと、目元に手をあて「エーン、エーン」と泣いている真似をしたりも。

今日は新聞で連載されている小説の挿絵を見て「おばあちゃん、泣いてるね~」と言ってました。

日本経済新聞 2016/2/29 連載小説挿絵 北村さゆり画

嬉しい、悲しいなどの「気持ち」はまだ言語化できないですが、「表情」などの外に現れているものについては、言語化して捉えられるようになってきているのかなと感じる出来事でした。

4年に1度のうるう日に投稿できて満足(笑)