今月もこれまで通りにKindle Unlimitedで気になったものを色々と。

たまたまsuggestででてきた須賀しのぶさんと森沢明夫さんの本を読みました。

『帝国の娘』はシリーズもので、このあともまだまだ続いていた作品のよう。そして、出版自体はわりと前のもののよう。少女が主人公のSF小説楽しかったです。

森沢さんの作品は、もしかして、もしかしてこの人が…!? みたいな余計な邪推をすることなく楽しんでよい作品でした(笑)いくつか映画化もされている作家さんなのですね。

来るぞ来るぞとわかっていても『夏美のホタル』は泣いてしまったり。これは夢物語と思っていても、心が浄化されました。

『ミステリと言う勿れ』はSNSでもところどころ名台詞ということで目にすることが多い作品だったのですが、キャンペーン中にさわりだけ読めました。

あとは、松山ケンイチさんとアル人で映画化もされていた『聖の青春』も読みました。将棋がなかったら…みたいな破天荒ぶりなのですが、少しでも体の調子が悪くなるとじっとしてやり過ごすしかない自分から見ると、熱すぎて熱すぎて、すさまじい熱量に圧倒されました。

9月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4938
ナイス数:59

帝国の娘 下 (角川文庫)帝国の娘 下 (角川文庫)
読了日:09月27日 著者:須賀 しのぶ
帝国の娘 上 (角川文庫)帝国の娘 上 (角川文庫)
読了日:09月27日 著者:須賀 しのぶ
永遠の曠野 芙蓉千里IV (角川文庫)永遠の曠野 芙蓉千里IV (角川文庫)感想
中年の大河ドラマも読みたかった。この後も、激動の時代だけど、ひそかに気にしていたおタエちゃん家族が逃れてきていてよかった。
読了日:09月27日 著者:須賀 しのぶ
暁の兄弟 芙蓉千里III (角川文庫)暁の兄弟 芙蓉千里III (角川文庫)
読了日:09月26日 著者:須賀 しのぶ
北の舞姫 芙蓉千里II (角川文庫)北の舞姫 芙蓉千里II (角川文庫)感想
時々刻々と変わる情勢とそこに呑み込まれる人々と、そして、自分を一から鍛えなおす芙蓉と。読んでいて心がかき乱されるような辛い場面もあるが、消えることのない彼女の熱さが救いでもあった。
読了日:09月24日 著者:須賀 しのぶ
ヒカルの卵ヒカルの卵感想
読みながら、なんかこの光景見たことあるんだよなとなっていた。映画の番宣だったのか、実在するお店が取り上げられていた場面だったのか。記憶の不思議。 そして途中、お店をめぐり住人同士のいざこざが起きるかと思いきや、いい人達ということでおさまって、物語としてほっとした。
読了日:09月18日 著者:森沢 明夫
夏美のホタル (角川文庫)夏美のホタル (角川文庫)感想
「生まれてきてくれてありがとう」 周りからそれを言ってもらいながら育ってきた人は本当に幸せだと思う。 いまは中々体験できない自然のなかでの遊びの描写も含め、つかの間の夢の世界を楽しみました。
読了日:09月18日 著者:森沢 明夫
ミステリと言う勿れ (2) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (2) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:09月16日 著者:田村 由美
ミステリと言う勿れ (1) (フラワーコミックスアルファ)ミステリと言う勿れ (1) (フラワーコミックスアルファ)
読了日:09月16日 著者:田村 由美
芙蓉千里 (角川文庫)芙蓉千里 (角川文庫)感想
一筋縄にはいかない心や体を押し殺しながら生きていかなくてはいけない苦界。 一人一人が丁寧に描かれていて、その躍動感あふれる物語を楽しみながらも、この先の世界情勢を知っていることによる辛さも同時に感じてしまった。
読了日:09月15日 著者:須賀 しのぶ
聖の青春 (角川文庫)聖の青春 (角川文庫)感想
ページをめくる手が止まらず、ぐいぐい読んでしまった。 なんというか、濃い生を生きた人がいたんだなと。そして肉体の不調すらも呑み込む凄まじい精神力。映画も少し観てみたくなった。
読了日:09月10日 著者:大崎 善生
ハリー・ポッターと賢者の石 (1)ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
読了日:09月05日 著者:J.K.ローリング
被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40
読了日:09月04日 著者:アベ ナオミ
ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと秘密の部屋
読了日:09月03日 著者:J.K.ローリング

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