休校に登園自粛要請で、濃密で目まぐるしい日々のなか、4月から上の子は小学生になり、下の子は3歳になっていました。

子どもたちのことに言及するのが久しぶりすぎて何を書こうか…とりあえず、みな元気です。

小学校生活(上の子)

休校中も宿題が出ており、それをやらせるのが大変でした。再開してからも、毎日の宿題の丸つけがあり、音読もあり。リモートワーク(もできている)からこそ親の余裕がまだあるけども…という感じです。そして配布されるプリントも多い…。

小学校生活自体は、それなりに楽しんでいるようです。まだ保育園で一緒だった子以外の名前が出てくることはないですが、今日は〇〇の授業で〇〇した、みたいな話しはしてくれます。

あとはいまポケモンにはまり始めていて、学童においてあるらしい図鑑(?)からせっせと情報を摂取してきます。なんとかがメガなんとかになるんだよ、みたいな話しを唐突に脈絡なく披露されたりします。

保育園生活(下の子)

自粛中も近くの公園でたまにお友だちに遭遇することもあり、そんなときは一緒に遊んだりしていました。

でも、近所をお散歩しているときに、(自分が通っているのとは別の保育施設ですが)にぎやかな子どもたちの声が聞こえてきたりすると、「いいな〜、〇〇ちゃんも行きたいな」と言ったりしてました。

そんなわけで、久しぶりの登園を楽しみにしていたようなのですが、このご時世、出迎えてくれる先生方もマスクやフェイスシールドを付けていたりして、その雰囲気に圧倒されたのか初日は「やだ〜」と泣きましたが、2日目からは「バイバ〜イ」とすぐ離れていきました。

この先もなにが起こるか予断を許さない状況ではありますが、少しずつ日常のリズムに戻ってきています。