あっという間に大晦日。今年の振り返りに、2020年に夢中になったものを挙げてみようと思います。

目次

B’z SHOWCASE 2020 -5 ERAS 8820

まずは絶対に外せないのがコチラ。
10/31〜11/28にZepp羽田で連続5週にわたって開催された無観客配信ライブです。

贅沢すぎる時間でした。。。

32年間におよびB’zの活動を5つの時代に分け、毎週完全に異なるセットリストで、土曜日の18時〜20時半ころに配信され日曜日の23:59まで見られたライブ配信。見られる間に大体2〜3回はリピートしていたため、毎週末あっという間に時間が溶けていってました(笑)

そして、この年末年始にかけてもアンコール配信がされることになり(未公開映像もついて、さらに視聴時間が伸びるという贅沢さ)、またまたあっという間に時間が溶けていきそうです。

窒息しそうな音楽関連業界の力にどれだけなれるのか分かりませんが、5daysパック購入済みです!

どの日もヒット曲もりもりで見応え満点なのですが、「ちょっとB’zのライブ見てみたいな〜」くらいの方にオススメするなら、個人的には以下の2 days。

イチオシは、1999〜2003年に焦点を当てたDay3

普段のライブでは絶対に見られない楽屋訪問や館内案内やこれまでのグッズ紹介に二人だけのアンプラグド演奏など盛りだくさん。B’zのお二人の絆の深さというか良い関係性であることがダイレクトに伝わってきますし、サポートメンバーとの和気あいあいな姿も見どころ。
そして、松本さん曰く「この日は演奏に本気です」というハイレベルな楽曲がこれでもかと畳み掛けるように演奏される日です。

次点で、2010〜2020年までをかけ足でまとめたDay5

これまでのライブで演奏されてきた曲ベスト10の発表や「ゴールはここじゃない(兵、走る)」の締めの曲。そしてコロナ禍の中の厳戒態勢で行われたライブ配信の裏側、セットの設営の様子まで含めたスタッフさん方の奮闘が伝わってきて、胸が熱くなるエンディングのドキュメンタリー風映像、そして「無観客は無観客でない」の稲葉さんの名MCまで。圧巻の内容でした。

虹プロジェクト と NiziU

もう一つは、韓国の大手芸能事務所JYPとソニーミュージックが合同で開催したガールズグループのオーディション番組である「虹プロジェクト」と、そこから誕生した「NiziU」です。

6月くらい?だったか、ネットニュースで「虹プロ」という単語を目にする機会が増え、何だろうと思ってYouTubeで見てみたら、見事はまってしまいました。

はまった理由には、オーディションをプロデュースしたJ Y.Parkさんの存在も大きいです。

「プロデューサーとオーディション候補者」という圧倒的な力関係がある中で、候補者の長所をストレートに褒め、未熟な点については真摯に指摘する。候補者にももちろん努力は求めるけれど、闇雲に努力させるわけではなく、ゴールを明確に言語化して候補者に伝えているオーディション番組は新鮮に映りました。

仕事で後輩を指導していく上でも参考になるな〜、といった視点でも勉強になりましたし、候補者たちが互いに協力しあいながら成長していく姿も素晴らしかったです。

個人的には、圧倒的な実力をもちながらも驕ることなく目標に向かって自己研鑽を続けるリーダーのMAKOちゃんが、なんとなくB’zの稲葉さんと重なるところがあるなとも思ったり。(しゃべると若干天然というか可愛くなるところなんかも)

もちろんその他のメンバーにもそれぞれドラマがあり、埋没しない個性があり。今後の成長が楽しみなグループです。かなりのハードスケジュールで動いているので、心身の調子だけは本当に無理なく活動して欲しい。

Kindle Unlimited & Kindle Paperwhite

4〜5月の自粛中に図書館に行けなくなり、本屋で気軽に立ち読みすることもできなくなり、本を読みたいな〜と思う気持ちからAmazonの Kindle Unlimitedサービスを契約しました。
(過去記事: 【STAY at HOME】Kindle Unlimited 契約しました

契約当初はスマホで読んでいたのですが、寝る前にスマホのライトを見るのは出来るだけ控えたいな…との思いが募り、悩みに悩んで購入したのが Kindle Paperwhite

8GBのWifi 広告なし タイプにしました

使い始めこそ、ページをめくったときに画面がパッと上書きされる感じが気になりましたが、すぐ慣れました。

Kindle Paperwhiteは、スマホやタブレットのように煌々と照らすバックライトではなくフロントライト搭載の仕様なので、電気を消すと読めなくなります。なので、寝しなに紙の本を読んでいるのと同じ感覚で使えますし、読みながらスマホのライトで変に覚醒してきてしまう感じではなく、だんだんと自然と眠くなってくるあの感覚も味わえます。

なので寝る前に布団のなかで読みたい文字メインの本は Kindle Paperwhite で。

雑誌や漫画などの、カラーやイラストがメインのものは、つい先日こちらも悩みに悩んで購入した Fire HD タブレット8 で読んでいます。
(過去記事: Amazonサイバーセールで購入したもの


こちらは以前使っていたタブレットより重く、持っているとちょっと手が疲れるので、Amazonのサイバーセールで一緒に購入したノートパソコンスタンドに載せながら読んだりしています。

TBSドラマ「MIU404」

脚本家として、いま脂が乗りに乗っている野木亜紀子さん。「空飛ぶ広報室」や「図書館戦争」の頃から注目していましたが、「逃げ恥」「アンナチュラル」「けもなれ」などなど続々と話題作が続き、今年放送されたのがオリジナル脚本の「MIU404」。

今年はまったものを思い出す中で、このドラマの放送も今年だったか!と改めてビックリしたり。もっと前のような感じがしてました。

脚本だけで素晴らしいものができるわけではないし、演出、監督、俳優陣すべてが合わさってのものではありますが、「正義」という、考えてみたら弱くて脆いものをどう守っていくか。

その覚悟を問う作品だったなと思います。個人的にはミムラさんあらため美村里江さんが出演されていた「ミリオンダラー・ガール」がとても好きです。

特典が満載というBlu-ray BOXも、ちょっと心惹かれています…。お高いけど、野木ノートや未公開映像や音声コメンタリー見たい…。

バレットジャーナル

最後は、10月ころから始めた「バレットジャーナル」です。

ライダー・キャロルさんという方が独自に編み出したノート術・タスク管理術・人生の目標管理術である Bullet Journal(バレットジャーナル)。

ここ数年は手帳ではなくGoogle カレンダーで予定を管理していたのですが、日常の細々としたタスクや仕事のタスク管理方法に迷っているなかで、Kindle Unlimited 対象になっていた『リストの魔法』(堀正岳 著)という本で「バレットジャーナル」というものを初めて知り。試してみた結果、見事その使い勝手にはまりました。

「バレットジャーナル」は、・や×などの簡単なマークでタスクを書き出していくことで、とにかく頭に浮かんだグチャグチャを整理し、忘れないようにするラピッドロギング(rapid logging)という手法を使います。

↓の本で概要をざっとつかみ、

↓の「バレットジャーナル」創始者のライダーキャロル氏の著作を読むことで、その哲学的背景がつかめました。

バレットジャーナルで使われるラピッド・ロギングは、創始者であるライダーキャロル氏がADHD(注意欠如・多動症)を抱えながらサバイブしていくために生み出された手法なので、ものぐさーな自分にも扱いやすいです。

また「バレットジャーナル」用のノートとしては、ロイヒトトゥルム1917(LEUCHTTURM1917)が有名ですが、私はモレスキン(Moleskin)のドット方眼ノートを使っています。

普通のスケジュール帳では、書く分量が制約されてしまって不自由さを感じるという人にもオススメです。

おわりに

以上、2020年に自分の心をときめかせてくれた方々・事々でした。

今年はCOVID-19というウィルスの出現でこれまでの日常が変わり、大きな変化を余儀なくされた方も多くいらっしゃると思います。

今日も東京では感染者数1,300人超えということで、、、まだまだ先の見えない日々が続きそうですが、それでも来年は多くの人がちょっとした幸せ、はたまたとてつもない大きな幸せを感じられる一年となりますように。

今年も一年お疲れさまでした!

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