息子もつい先日、4歳になりました。

4歳の誕生日はトミカのおもちゃをリクエストされました。店頭よりもAmazonの方が安いので、やっぱりAmazonで買ってしまうここ最近です。

以下、息子の3歳10ヶ月〜11ヶ月の記録をどどんと。

▼ 先月の雪がふったときに息子が作った「トリ」

3歳児制作 雪のトリ

目次

身体面

身長・体重

  • 身長: 105cmくらい
  • 体重: 17kgくらい

ずっしりと重くなりました。もう抱き上げるのが大変。スーパーなどでカートに座りたい!と言われると、持ち上げるのに一苦労というか、だいぶ限界に近いです。

運動量が増えてきた

飛んだり跳ねたり走ったり。

もちろん前からやっていますが、これまでよりも、距離や幅や高さが増えてきました。

これまでは飛び降りられなかった段差をジャンプしたり、一人では登れなかった遊具を使えるようになったり。

慎重派なりに外遊びの幅が広がってきました。

生活面

妹との関わり合い

去年の4月に産まれた妹。

かわいいと思う気持ちと、自分の思い通りに何事も運ばなくなったという苛立ちでユラユラ揺れている感じです。

娘もなんでもお兄ちゃんの真似をしてみたいらしく、側に寄っていってはちょっかいを出すので、鬱陶しくなる息子の気持ちもよくわかるのですが(笑)

でも、オモチャを貸してあげたり、離乳食を食べさせてあげたり、ミカンの皮をむいてくれたりと、面倒見のよい1面もあって、親もびっくり!

優しい兄の顔も見せてくれています。

昼寝と夜のオムツはいつ取れるのやら…

トイレトレーニング関連ですが、日中の失敗はほぼ無くなったものの、出先で「トイレ大丈夫?」と聞いて「出ない」というのでトイレから離れた場所に移動していくと、5分も経たないうちに「トイレ行きたい!出ちゃう!」と言うようなことは、わりとまだしょっちゅうあります。

保育園での昼寝もパンツになったものの、寒くなってからは、ほぼ毎日おねしょして帰ってくるので、毎日洗濯、毎日布団持参のここ最近です。

「4歳になったら、夜もパンツにする!」と息まいているのですが、万全の対策を講じないと、精神的・物理的ダメージがすごいことになりそうです。

朝起きると、まだオムツもずっしりですし…。寝る前にトイレに行かせても、それはあまり変わらず。

膀胱と脳がまだ十分につながっていないのかな…まだまだ頭が痛い問題です。

箸使いはかなり上達

茶碗に付いた小さなごはん粒なども、わりと上手に集めて一人で綺麗に食べられるようになりました。

これまでは、一応予備として、スプーンも渡していたのですが、大人が箸で食べるものは、同じように箸で事足りるようになってきました。

次は、これまでは一口サイズくらいに切って出してしまうことが多かった「オカズ類」を、大きめカットのまま出して、自分で噛みちぎったり、箸で小さめにするような技を習得していってもらおうと思っています。

食わず嫌いもやや落ち着いてきた

これまでは、自分の好きなよく知っている以外の、青物や肉などを使ったオカズは、自ら進んで食べようとしなかったのですが、ここ数ヶ月でわりと自分で食べてくれるようになってきました。

最後まで口を付けようとしなかったり、「ママが食べさせて」と一口だけでも口に入れるまでの攻防(交渉)に時間がかかっていたときと比べると、楽になってきました。

知育面

YouTubeは封印中

これまでは、夕飯の支度中にYouTubeを見ていてもらうことが多かったのですが、現在思うところがあり、封印中です。

それは「エルサゲート」問題です。

▼ 実態はこちらの体験談集的なものを見ていただくのがわかりやすいかと

子供向け動画と思いきや、残虐・過激な内容を流す「エルサゲート」とは…子供に見せるコンテンツには注意が必要 – Togetter

要は、「子どもが好きそうなオモチャの開封やキャラクターを使った劇などに見せかけて、悪質な動画を作成し、それを子どもに見せようとする虐待案件」のことです。

一応、息子にはYouTubeを見せつつも、どんなコンテンツを見ているかは耳をそばだたせて意識を向けてはいたり、履歴を確認したりはしていたので、暴力的なものなどを見てはいないt思うのですが、

それでも、まあ、なんというか、少々質の悪い替え歌的なものや、そこまで出来のよろしくないキャラクター劇のようなものは、関連動画から芋づる式に視聴したりはしていました。

そこに「エルサゲート」という要注意案件を知ったので、そういう事態に遭遇することを防ぐとともに、上に挙げたような、どうも大人の精神衛生上よろしくないコンテンツ視聴を止めてもらうためにも、現時点では、YouTube視聴を制限することにしました。

1〜2週間くらいは、ふと思い出しては「見たい、見たいなあ」と言っていたのですが、最近は言わなくなりました。

妹が活動的になってきたこともあり、わりと妹とわちゃわちゃやっている間に、夕飯が整うようになってきたのもあると思いますが。

ちょうど去年の年の暮れくらいから、そのような措置に踏み切ったのですが、年明けからは、トミカを走らせたり、学研のニューブロックをやったり、妹とドダバタやりながら過ごしてくれています。

あとは、大晦日に録画しておいた紅白をものすごく気に入って、それを観ていることも多いです(笑)

空飛ぶ「三津谷寛治」氏に心奪われたようです。

あとは、嵐、三浦大知、TWICE、乃木坂、欅坂、Perfumeなどのダンスナンバーや、竹原ピストル、WANIMA、SHISHAMOなんかもお気に入りで、「次はコレね」とリクエストも多いです。

去年からのテンポのよくなった紅白のほうが、私も好きです。

大御所が若手をはべらせてお祭り演出するのは、今回くらいの分量がちょうどいいかな。

「いつでも夢を」の合唱も好きで何回も観ており、両親が遊びにきたときに歌っていたので、「なんで、〇〇(息子)君、その歌知ってるの!?」と驚かれました(笑)

オセロができるようになってきた

年末年始を義実家で過ごしたときに遊ばせてもらったオセロが面白かったようで、オセロ盤(オットが子どもの頃に使っていたもの)を譲り受け、家でも遊んでいます。

と言っても、娘が寝ているとき、もしくは娘を阻止できるよう、大人が2人いるとき限定ですが。

まだまだひっくり返せるところを見落としていたりはしますが、ルールは覚えてきつつあるようです。

「角を取りたい」と言うようにもなってきました。

その他

なまじ言葉が通じるようになってきているだけに、急いでいるときにダラダラしていたり、やらなきゃいけないこと(出かける前のトイレや寝る前の歯みがきなど)を後回しにしてグズグズ言うことが何回も続くようなときは、結構こちらもガンガン怒ってしまったりして、可哀そうなことをしてしまったと、反省しきりなことも多いのですが、親としても試行錯誤です。

こちらが言わなくても本人が動きやすくなるよう、視覚化支援ツールの「お支度ボード」をわが家も用意しようかなと思っています。

▼ こういう簡単なもの

問題は、まだまだなんでも口に入れる娘の魔の手から逃れられ、かつ、息子からは見やすく手の届きやすい場所の確保です。

そんな感じで、息子の最近の様子をあまり書き留めていなかったので、盛りだくさんの内容になってしまいました!