トイレトレーニング、もう息子の気が向いたときにガッとやればいいかと思っていたのですが、ちょっと気が変わり、少しずつでも進めていくぞモードになっています。

きっかけは、年明けに、読みたいリストに入れていた高崎順子著『フランスはどう少子化を克服したか』を読んだことです。

本に、フランスは3歳から準義務教育的な感じで、全員幼稚園(保育園機能付き)に入園「できる」(しなくても良い)ことが保障されていると書かれていたのですが、入学の条件として1つだけ、「オムツが外れていること」というのがある、という記述を読みまして。

日本の幼稚園でも、入園面接で「オムツは外れていますか?」と質問されたり、入園後はオムツが外れていなくてもパンツで過ごすと聞いたりしていたものの、いま通っている保育園は本人のペースでやっていきましょう!なのを良いことに、家でも嫌と言うなら無理強いはやめておくかと、のんびりやってたのですが、これは、ちょっと家でも本気になってトイレトレーニングを進めていかなくては、と思い直しました。

まずは、座るところから

以前から、補助便座は持っていたのですが、

  • 「座らない」の一点ぱり
  • 抱き上げて座らせると号泣
  • 体重も増えてきた上に、暴れられる

と限界を感じ始め、クリスマスプレゼントとして、“はしご付き”の補助便座を購入しました。

で、1週間前くらいから、
取りあえず、お風呂に入る前に1回、便座に座ってもらうという、ゆる〜い目標設定にして、始めていくことにしました。
はしご付き補助便座さあ、どうぞ、座ってください

最初は、座ることすら嫌がる(1〜2日目)

はしご付きにしたら、気分が変わってノリノリで座ってくれることを期待していたのですが、そうは問屋が下ろさず。

最初の2日間ほどは、「イヤだ、イヤだ」の連発でしたが、どうにかこうにか、おだてたり、なだめたり、怒ったり、突き放したりと、飴とムチを駆使して、2秒ほどなら座ってもらえるようになりました。(便座に少しオシリを付けたら、はい、おしまい!とばかりに、そそくさとお風呂場へ逃げていく)

座る習慣が付いてきた(3〜6日目)

で、数秒でも座れるようになってくると、抵抗感が薄れてきたのか、お風呂に入る前にトイレに行き、自ら補助便座を設定しようとするようにまで成長。

お風呂に入る前以外のタイミングでトイレに誘っても、それは「イヤ」の一点張りなのは相変わらずですが、お風呂に入る前ならば、自発的に座ってくれるようになりました。

そして、ついに!(7日目)

その日が訪れました。

お風呂に入る前にトイレに行き、補助便座を出し、座りました。

で、いつもは「出る?」と聞いても「でない」と答え、さっさと降りていたのですが、その日は、無言のまましばし自らのジュニアを見つめていたかと思えば、ちょろちょろちょろ〜と(笑)

家のトイレで、初成功しました。

そんな訳で、3歳まで1ヶ月と迫ったなかでようやく成功した家でのトイレ(小)。

この成功体験から、息子の「やる気」と「やれそうな気」が少しずつでも高まっていってくれますように。

今年の春頃に昼オムツ卒業!を目指して、ぼちぼち進めていきたいと思います。

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